ラベル 美容 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 美容 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024/10/18

女性が美容整形する理由と私が若々しくなりたい理由

肉乃小路ニクヨさんと中村うさぎさんの対談を見ていたら、女性が美容整形する理由についての話になり、それがとても的を得ているように感じました。

「モテたかったりとかブスだからっていう理由で美容整形するわけじゃないのよ。女っていうのはね、本人がどんなに美醜に関係ない仕事に就いて一生懸命働いていたって社会的にジャッジされるんですよ、美醜で」

「容姿に関して常にジャッジされるんですよ、女の人って。どういう風に生きてても」

「(美容整形をすることで)そのジャッジから逃れたいのね」

ジャッジされるのは「美醜」だけではなく、体形も見た目の老化も、と。

美容整形には興味がないけれど、私が若々しくなりたいと思うのも「ジャッジから逃れたい」からなのかも、と気づきました。仕事でもプライベートでも「若いですね!」と褒められたいわけじゃないんです。「老けてる」と外見で判断され、「年をとっているからミスや誤解をしやすいのでは?」等々の偏見を持たれたくないのよ。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ 

人気ブログランキング

2024/09/20

楽ちんなのに人様に見せられる姿とは


今年になってから外出が億劫になってきて、リモート勤務の日も週末も極力外に出ないようになりました。

自宅での残業が増えたこと、加齢によって運転能力が落ちているのではないかと気になり、運転への苦手意識が増したこと(アメリカの公共交通機関が発達していない都市に住んでいるので、車がないとどこへも行けません)、コロナ以来の物価高で自分の節約マインドが高まったこと、地元の治安が少し悪くなったこと、近所の人達とのつきあいが少し微妙になってきたことなどが理由だと思います。あ、うつではないですよ。(定期健診でうつ病検査は受けています。)

外出しないと運動量がますます少なくなってしまうし、自宅にいる日は「シャワー浴びなくてもいいや」とか、オンライン会議さえない日は、顔は日焼け止めを塗るだけ、髪はおくれ毛バサバサの状態でしばっただけ、ユニクロのブラトップで楽ちんな胸周りに着古したカジュアルな服、という人様にはとても見せられない姿で、自己肯定感によろしくない。

ちょっと近所のスーパーや郵便局へ行くにも、眉を整え、顔の産毛を剃り、眉毛を描き、コンシーラーを塗り、服によってはあちこちの毛を剃り、わきの下にデオドラントを塗り、しんどいブラを着け、着替えをして、顔色が悪く見えないように口紅を塗り、髪を整えなくちゃいけないと思うと、ハードルが高く感じられます。

シンプルな暮らしを保ちながらこの状況を最低限改善するとしたら、まず必要なのは自分が納得できる必然的な理由。それは、きっと「老後に備えて、自宅でも自己肯定感高く過ごせる習慣を無理なくつけておく」なのかな。とびきりおしゃれじゃなくても、毎日、家でも人様に見せられる姿で気持ちよく過ごす習慣をつけておこう、と。

具体的には、髪を整え、メイクをし、着古していないカジュアルな服を着る(わきと脚を出さない、自分に似合うもの)、というのが最低限のラインでしょうか。ブラトップは楽で大好きなのですがバストトップの位置が下がって老けて見えるので、人様に見せられる姿になるにはバストを上げるタイプのブラが必要で、でも、重力に逆らってバストを上げて支えるブラを一日中着けるのはしんどくないはずがなく。逆に、ブラトップを着てもバストラインが出ないような服を選べばいいのかしら。

この話、また書きますね。

(イラストは、生成AI Microsoft Designerでつくりました。)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ 

人気ブログランキング

2024/09/06

「老け見え」の先払い(続編)

先日のブログで、同世代の中でAさんだけがあまり変わらずに見える話を書きました。彼女は50代でグレイヘアにしたことで、「老け見えの先払い」をしたんですよね。

今年に入ってから、髪色に自分の肌が負けてきたような気がして、カラーを少しトーンダウンしてもらったんです。が、それでもまだ髪の色が強すぎるんじゃないかと気になっています。「顔の肌は年相応に老化してるのに、髪だけ黒々としててアンバランスな感じ」にはなりたくなくて。この機会に私もグレイヘアにして「老け見えの先払い」をしちゃおうかしら、と行きつけの美容院に相談するつもりでした。

そんなことを考えながら、この週末にモールへ行ったら、グレイヘアの女性が目に入るんですね。そこで気づいたのは、グレイヘアにすると似合わなくなる服があるということ。色の組み合わせのせいでちょっと貧相に見えたり、カジュアルな服が年齢不相応に見えてしまったり。

  


ようやく最近、服選びにあまり困らないレベルまでワードローブが整ったのに、似合わない服がじゃんじゃん出てきたら大変!というわけで、まだしばらくはグレイヘアに移行できそうにありません。そういえば、Aさんは、グレイヘアのビフォーにもアフターにも似合うトラッド派なのでした。

(イラストは、生成AI Microsoft Designerでつくりました。)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ

人気ブログランキング

2024/08/28

「老け見え」の先払い


職場の先輩で、ヘアカラーをせずに50代でグレイヘアになったAさん。引退した今もほぼ同じ髪型だということもあって、周りの同世代がグレイヘアになっていく中、Aさんだけはそれほど変わっていないように見えます。つまり、周りは老けていくのにAさんだけあまり老けないような。

グレイヘアになっていく過程となりたての時期は、老けて見えがちじゃないですか。Aさんはそれを先払いしたんだなあ、と思います。自分も50代のうちにその先払いをしたほうがいいのか考え中です。

(イラストは、生成AI Adobe Expressでつくりました。)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ

2024/08/18

髪の艶、カムバック!

手間暇をあまりかけずに綺麗にしたいなあ、と思っているのが、髪と爪と肌。今回は髪のお話です。

行きつけの美容院で定期的にカットとカラーをしてもらって、生え際や分け目の白髪が目立ってきたら次回の美容院の予約までの間に2回、自分でタッチアップしています。(タッチアップには、この商品を愛用しています。)

昨年から悩んでいるのは、年齢とともに髪の艶がなくなってしまったこと。美容院でカラーしてもらうと復活するのですが、しばらくするとまた艶が消えてしまいます。美容師さんに相談したところ、艶が出るヘアクリームをすすめられました。でも、「頭のトップ部分に使うと髪がペタッとしてしまうから、こめかみよりも上には使わないようにね」とのこと。うーん、こめかみより上に使わなければ、昭和でいう「天使の輪」の艶が出ないじゃないですか。それに、ヘアクリームがついたら嫌だから帽子はかぶれないし、夜はクリームが枕やシーツにつかないようにタオルを敷いて、そのタオルからはみ出さないように寝ることになり、ぐっすり眠れません。クリームを落とすために毎日シャンプーしていたら、ますます艶がなくなるし。

というわけで、ヘアクリームは洗面所の引き出しにしまって、今は、艶が出るシャンプー&コンディショナーを探しています。すでに2つのブランドを試しましたが、残念ながらどちらも私の髪には大した効果がありませんでした。艶出しヘアスプレーという手もありますが、壁や床、洗面台にかかった飛沫を掃除するのは自分だと思うと、掃除用品以外のスプレー製品は苦手なのよ。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ