(イラストは、生成AI Microsoft Designerでつくりました。)
2024/10/30
母からもらったパールのネックレス
2024/10/15
最近のヒット作業BGM
以前のブログ記事に書いたように、退屈なルーティン作業はタブレットでYouTube動画を流しながらこなしています。特に、耳だけで楽しめる動画だと、作業がすいすい進みます。それならポッドキャスト聞けばいいんだけれど、ポッドキャストは映像(目からの情報)がない分、言葉の情報量が多めで、頭が忙しくなりがちな気が。作業のお供として聞いているだけだから、手元に集中できないとね。
最近、洗濯をしながら聞き流して楽しかったのが、この2本。私も、40代以降、足にやさしくて歩きやすいぺたんこ靴や軽くて機能的なバッグを愛用するようになったので、実際に自分が買う参考にするかどうかは別としてもおもしろかったです。
2024/10/11
気分が上がる着圧ソックス
デスクワーク中心の生活ですが、1年ほど前から足のむくみと疲れが気になり始めました。結構つらい日もあります。
かかりつけ医に相談したところ、着圧ソックスをすすめられました。血流を良くする効果があるそうで、頻繁に使っても大丈夫か尋ねたら、「立ち仕事の人が毎日履いているぐらいだから問題ないですよ」とのこと。ちなみに、寝ている間は足が高い位置にあるので履かなくて良いそうです。私には15-20mmHgのものが適していると言われ、今はこちらのセットを愛用中。その日の気分にあった色や柄を選べて、ちょっとテンションが上がります。
2024/09/20
楽ちんなのに人様に見せられる姿とは
自宅での残業が増えたこと、加齢によって運転能力が落ちているのではないかと気になり、運転への苦手意識が増したこと(アメリカの公共交通機関が発達していない都市に住んでいるので、車がないとどこへも行けません)、コロナ以来の物価高で自分の節約マインドが高まったこと、地元の治安が少し悪くなったこと、近所の人達とのつきあいが少し微妙になってきたことなどが理由だと思います。あ、うつではないですよ。(定期健診でうつ病検査は受けています。)
外出しないと運動量がますます少なくなってしまうし、自宅にいる日は「シャワー浴びなくてもいいや」とか、オンライン会議さえない日は、顔は日焼け止めを塗るだけ、髪はおくれ毛バサバサの状態でしばっただけ、ユニクロのブラトップで楽ちんな胸周りに着古したカジュアルな服、という人様にはとても見せられない姿で、自己肯定感によろしくない。
ちょっと近所のスーパーや郵便局へ行くにも、眉を整え、顔の産毛を剃り、眉毛を描き、コンシーラーを塗り、服によってはあちこちの毛を剃り、わきの下にデオドラントを塗り、しんどいブラを着け、着替えをして、顔色が悪く見えないように口紅を塗り、髪を整えなくちゃいけないと思うと、ハードルが高く感じられます。
シンプルな暮らしを保ちながらこの状況を最低限改善するとしたら、まず必要なのは自分が納得できる必然的な理由。それは、きっと「老後に備えて、自宅でも自己肯定感高く過ごせる習慣を無理なくつけておく」なのかな。とびきりおしゃれじゃなくても、毎日、家でも人様に見せられる姿で気持ちよく過ごす習慣をつけておこう、と。
具体的には、髪を整え、メイクをし、着古していないカジュアルな服を着る(わきと脚を出さない、自分に似合うもの)、というのが最低限のラインでしょうか。ブラトップは楽で大好きなのですがバストトップの位置が下がって老けて見えるので、人様に見せられる姿になるにはバストを上げるタイプのブラが必要で、でも、重力に逆らってバストを上げて支えるブラを一日中着けるのはしんどくないはずがなく。逆に、ブラトップを着てもバストラインが出ないような服を選べばいいのかしら。
この話、また書きますね。
(イラストは、生成AI Microsoft Designerでつくりました。)
2024/09/13
還暦のドレスを妄想中
個性を前面に出した、安野ともこさんの還暦ドレスや高野緑さんの還暦パンツスーツ、すごいなあ。パーティーがいっそう盛り上がったんだろうなあ。
https://nakamuranon.hatenablog.com/entry/20190127/1548546575
https://nakamuranon.hatenablog.com/entry/20151206/1449376068
私自身は旅行やパーティーのように大きなイベントをするつもりはないけれど、同級生達とドレスコード「赤」で集まってランチするのは楽しそう。ミランダかあちゃんの還暦ドレス(sacai)、かっこいい!
でも、モードなドレスは他の人が着ているのを見て楽しませてもらって、自分はきっと 「あとで普段にも着られるように」 と、シンプルな赤ワンピースに落ち着きそうな気がします。
還暦の前年はドレスコード「ピンク」で集合ですって。これも楽しそう!
(イラストは、生成AI Microsoft Designerでつくりました。)
2024/09/06
「老け見え」の先払い(続編)
今年に入ってから、髪色に自分の肌が負けてきたような気がして、カラーを少しトーンダウンしてもらったんです。が、それでもまだ髪の色が強すぎるんじゃないかと気になっています。「顔の肌は年相応に老化してるのに、髪だけ黒々としててアンバランスな感じ」にはなりたくなくて。この機会に私もグレイヘアにして「老け見えの先払い」をしちゃおうかしら、と行きつけの美容院に相談するつもりでした。
そんなことを考えながら、この週末にモールへ行ったら、グレイヘアの女性が目に入るんですね。そこで気づいたのは、グレイヘアにすると似合わなくなる服があるということ。色の組み合わせのせいでちょっと貧相に見えたり、カジュアルな服が年齢不相応に見えてしまったり。
2024/09/04
断捨離 生中継(コートと靴)
コートや靴を入れているクローゼットがパンパンになってきたので、ずっと使っていなくて今後も使いそうにないものの処分を考えてみました。
ひと夏しか履いていないサンダルは、ストラップをバックルに通して固定するタイプなので、着脱が思ったよりも面倒になってお蔵入り。でも、好みのデザインで、これを見つけるまでにずいぶん時間がかかったから、処分したら後悔すると思うのよね。私がもっている他のサンダルがつっかけるだけのスタイルだったり、マジックテープのストラップだったりするから、このサンダルの着脱が面倒に感じるだけなのでは...と、自分で自分に言い聞かせ中。
とてもかっこいいデザインのコートは、実用的なデザインではないのと、重いのとで、数年間着ていませんが、こんなにかっこいいデザインのコートを処分したら絶対に後悔する...ということで、クローゼットの肥やし兼目の肥やしにし続けるしかなさそう。
茶系のコートを探しているときにその色しか無くて買った、自分の好みじゃない色のコートは、着ると気分がどんよりするのでほとんど着ないし、クローゼットの中で目にするのも実はいや。でも、実用的で軽いから必要なときがまた来そう。
うーん、今回処分できるのは、1度しか履いていないけれど足首をくじきそうで履けないミュールだけかしら。
(イラストは、生成AI Adobe Expressでつくりました。)
2024/08/22
翡翠のネックレス
昨日ふと、「薄いグレーのワンピースに、コンテンポラリーなデザインの翡翠のネックレスをしたらかっこいいかも」と思った。気づけば、翡翠が似合う年齢になったのね、自分も。
(イラストは、生成AI Adobe Expressでつくりました。ネックレスのつけ方が左右対称じゃないのが気になるけど、これ以上いじるのは諦めます。)
2024/07/28
嫌なしわが出てきた首にボートネック
首の手入れには気を遣っていたのに、一昨年の夏から嫌なしわが出てきてがっかり。手入れを続けつつ同時にしわも隠したい、というわけで、去年の冬は、久々にヒートテックのタートルネックを収納ケースから出してきて、その上、新しいタートルネックをシーズン中とシーズン後のセールで合計15枚以上も買ってしまいました。
そして、夏の到来。UVカットのネックカバーをいくつか買ってみましたが、仕事のときもプライベートの集まりでも同世代以上の女性と一緒のことが多く、「いきなりネックカバーし始めるなんて、いかにもしわ隠しって思われるかも」と妙に気になってしまって使いづらい。だって、夏なのにトップスがハイネックだったり、CAさんのように小さなスカーフを首に巻いてる同世代の女性を見たら「しわ隠すためなのかしらん」って思うもん。
何かいい方法はないかしら、とネット検索したところ、こんな記事を見つけました。さすが、AARP(会員の条件が年齢50歳以上という、アメリカ退職者協会)のサイトですね。隠すのではなく、首元のすてきな部分を強調する方法がいくつか書かれています。
その中のひとつがボートネック。首の付け根の両側の肌が少し見えるのが控えめながらもセクシーだ、とのこと。長いネックレスとの相性が良い、とも書かれています。さっそく、手持ちのボートネックチュニックを着て外出しました。横に開いた襟元からブラの肩ひもやインナーが見えがちで気になるのですが、確かに鎖骨の上の肌(しわなし)を見せることで若々しい印象になりますね。いいこと学びました。
(イラストは、Microsoft Copilotのデザイナーでつくってみました。生成AIでのイラストづくり、まだまだ練習中です。)
2024/07/16
サイズ感って部屋着でも大切
去年、この部屋着の未使用品をネットで発見し、さっそく購入しました。私が持っているものよりも小さいサイズだけれど、私が持っているのはかなりゆったりしたサイズなので、まったくきつくはありません。でもね、なんだかリラックスできないの。いつもゆったりしたサイズを着ているから、本来ならちょうどいいサイズを着るとくつろげないことを初めて知りました。心地よさにとってサイズ感ってこんなに大切なのね。
(平日に自分のための時間と体力を残したくて、仕事の生産性を上げるべく、生成AIを使う練習中をしています。上の写真のようなイラストは、そんな練習の一環としてMicrosoft Copilotのデザイナーでつくりました。パフスリーブは好みじゃないのですが、何度も指示を出してようやくこれに行きついたので、もう良しとします。)
2024/07/11
そうか、外出着は部屋着に降ろさないのか
近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んで目からウロコだったことのひとつは、外出着を部屋着に降ろさない、という考え方でした。確かに、うちのクロゼットにも「外には着て行きたくないから、うちで着よう」と思っていながら着ていない服が何着もあります。リセールショップに出したり、チャリティー団体に寄付しましょ。
2024/07/07
パールでレフ版効果
一昨年の秋にミランダかあちゃんのこの動画を見て、パール・イヤリングにはレフ版効果があるという説明に惹かれました。それ以来、顔まわりにパールのアクセサリーをつけることが増えました。確かに、くすんだ肌&艶がいまひとつな髪でも顔が明るく見えます(当社比😅)。パール以外の白いアクセサリーももう少し増やしたいな。
Canariaさんのこのコーデは、白の入ったボーダーシャツに更にパールを追加。すてきだわあ。
(記事冒頭のパールのアクセサリーのイラストは、生成AIのMicrosoft Designerでつくってみました。突っ込みどころが何か所かありますね。)
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